人生の岐路に立つあなたへ

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久々に良い本を見つけました。
人生の岐路に立つあなたへ 岡田兵吾 著
まさに私の会社生活や人生で感じていたことが述べられており
本当に共感されます。
わたしの経験も含めて内容を述べたいと思います。

1.安定したキャリア構築か?未知への挑戦か
 私は日本の企業に就職したので、どちらかとキャリア構築となっていました。
 しかしある時から海外の仕事をすることになり、非常に楽しくなりました。
 これはその人の向き不向きがありますが、私個人としては新しいことをしなければ
 成長はないと思っていますので、いい機会に恵まれました。
 その反面いろいろと失敗もしました。
 基本的に人は現状維持バイアスに陥りやすいので、難しいですね。

2.弱さを隠すか、さらけ出すか
 弱さをさらけ出すことは、非常に難しいと思います。
 でも弱さというのは誰でも持っています。
 わたしも新人の時や新しい仕事でわからないことがあれば
 素直に弱さ(無知)をさらけ出して、教えを請っていました。
 だって万能な人間なんていません。
 それが最短ルートになります。
 しかし、最低限自分で調べることは大事ですよ。

3.沈黙で安全か、発言で存在か
 日本の会議では、一言も話さない方がいますよね
 私も最初はそうでしたが、ふと何のために出席しているのだろうと思い出し
 意見を述べるように変えました。
 そうなるといつの間にか話していることが多くなって、議事録にも
 私の意見が良く残っています。
 言い方は悪いですが、何も話さないのであれば会議に出る必要はないと思います。
 その間に別の仕事をすればどうでしょうか?
 会議というのはすべての人が対等で話をする場です。
 また、会議の前には事前にどのような話をして何を決めるかというのを
 明確にすべきです。
 たびたび終わってから何だったのだろうと思うときがありましたね。
 ほんと時間の無駄です。
 成功のアイスバーク
  成功の下には、さまざまな努力や創意工夫などが隠れている。
  吉田松陰 
 「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし
  実行なき者に成功なし。故に夢なき者に成功なし」
 自分の声を発信することは社会で有効。
 発信は、共感や仲間の獲得につながる。
 
4.完ぺきな計画か、動きながら修正か
 日本人に陥りがちな完璧主義への偏重
 わが社もそのような傾向にありました。
 それが日本の会社の実情で、そんなだからスピーディな海外企業に
 出遅れしまうと考えます。
 私自身の考えは、まずはやってみる。そして改善を進めるです。
 マイクロソフトでは、”Learn it all” 動きながらすべてを学んでいこうという思想です。

5.他人評価か、自分への納得か
 仕事も人生も両方楽しむことが大事
 心から生きていてよかったと思える人生を送りたい。
 成功したら、幸せになれるでなく、幸せだから、成功するという考え。
 自分自身で自分の人生を演じよう。会社は何もしてくれないし責任も取ってくれない。
 自分の人生なんだから、あとになって後悔する人生にしたくないです。

6.変化に慎重になるか、変化を楽しむか
 最近は変化が激しくなってきましたよね。
 ブログにしても生成AIで効率化されている方も多いです。
 そんな変化をどのように楽しむのか日々研鑽中
 失敗しても受け入れて改善!
 会社もそのような姿勢でいてほしいですね
 やはり、まず動くことが大事です。

7.若いうちに学ぶか、生涯学び続けるか
 日本では学校だけが学びの場所と考えられて、学校を卒業すると
 学ぶ人が少ないですね。
 私の場合は、本を読むのが好きなのでいろんなジャンルを読み漁って
 学び続けて、資格もいろいろと取得しました。
 学び始めると楽しさが苦しさを上回り、視野も広がります。
 投資も楽しく、ゲーム?感覚で楽しんでいますよ。
 そうした学ぶことで自由な人生を得ることもできます。
 学びの最大の目的は人生を楽しむこと。
 
8.すべてに応えるか、大切なことに集中か
 最大の効率化は「集中」と「やらないことを決める勇気」
  投資の世界でも集中は最大の効率化になります。
  ただし、これは若いうちだけにしてください。
  私みたいにある程度の年齢になると、集中投資して失敗すると
  取り返しのつかないことになります。(話がちょっとわき道に逸れました)
 会社の業務でもやるべきこととやらないことを分けましょう。
 そのせいで上司とよく揉めましたが、それは自分の意思を持つべきです。
 単にやりたくないというのはだめですよ。
 
9.他人との競争か、自分の成長に集中か
 「人と比べない」ことはあきらめではなく、もっとも戦略的な生き方
  またまた投資の話になりますが、投資の神様ウォーレン・バフェットの相棒である
  チャーリー・マンガーは、決して他人と競争・比較しないことが大事と語っていました。
  ですから、私も仲間がどんなに設けていても羨むことなく喜ぶようにしています。
 自分の実力を知ることは大事ですが、比較することは成長を止める最大の罠となります。

10.会社に人生を任せるか、自分で人生をデザインするか
 一度きりの人生を自分らしく、悔いなく、幸せに生きる
 会社に身に任せるのもいいですが、退職した時にどうするかは
 自分で決めなければなりません。
 日本人の寿命が延びている中、退職後の人生もまだまだ長いです。
 そういう意味で、会社にいる間でも自分はどうしていきたいのかを
 考えていくべきです。
 豊かな人生を設計するための4つの柱
  ・転職 → 自由なおてつたびなどを考えています。
  ・資産形成 → 株を中心に進めています。
  ・会社以外の居場所 → 趣味友や会社の同僚
  ・健康 → 趣味で毎日運動中

 健康に生きるための世界的法則「888ルール」
 ウェルビーイングの法則
  仕事8時間 睡眠(休息)8時間 プライベート(自己投資、余暇)8時間に分ける

 一度きりの人生を自分らしく、悔いなく、楽しく生きる
 YOLO You only live once 人生は1度きり

 成功の反対は失敗ではなく、挑戦しないこと

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