2025年投資について

Finance

もうすぐ2025年も終わろうとしています。

そこで株価に影響した5つと失敗と成功を紹介します。

1.トランプ政権の大規模関税政策(4月の世界株安)
米国が「対等関税」を掲げて多国に高関税を発動し、
4月に世界株式市場が急落(S&P500が2日で約11%下落)。
日本株・アジア株も大きく影響を受けた。

2.米FRBの金利政策(利下げ再開と不透明感)
FRBは2024年後半から利下げを再開したが、
2025年は利下げペースが鈍化し、市場の期待とズレが発生。
金利見通しの不透明さが株式・為替に影響。

3.米国の財政赤字・債務上限問題
2025年は米国の債務上限問題が再燃し、
政府閉鎖リスクやXデー(資金枯渇)懸念が市場を揺らした。
リスクオフで円高・株安が起きやすい状況に。

4.AI・半導体関連の規制と輸出問題(NVIDIAなど)
米国の対中規制強化により、
NVIDIAの中国向けAIチップが一時禁輸 → 再許可という混乱が発生。
半導体株が大きく上下し、AI関連市場全体に影響。

5.日本の金利上昇とインフレ定着
日銀は2024年にマイナス金利を解除し、
2025年は0.75%まで利上げ(30年ぶりの水準)。
円高圧力・銀行株上昇・不動産投資の利回り低下など、
幅広い資産クラスに影響。

その他にDeep Shockなどもありましたが、淡々と買い進めました。
そこで今年の投資成績の確認。
年率で23%増加ということになりました。
ただし、この資産の中には給与分も含めているので、実際は10%ぐらいでしょうか?

失敗
・3月末にトランプが何か思想だったので、4月5月のNISA積み立てを一時中断させてしまった。
 結局その分を6月以降で積立金額を増やして、NISA額をすべて使い切りました。

成功
・4月のトランプ関税の際に、お米の株主優待の個別株を4銘柄ほど購入して
 結局それがすべて含み益になっている。
 お米を購入する以上の含み益ですが、そのまま放置して来年度以降もお米をもらおうと
 企んでいます。
 というのが、ふるさと納税のお米が高くなって不足しています。
・SOXLで一部利益確定しました。
 でもまだ半分以上残っており、これをいつ利益確定しようか悩んでいます。

2026年度の戦略を検討中。
決まりましたら、決意の意味もかねて発表します。

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